代々木公園最寄りのランニングステーション「& MOSH」と周辺ランニングモデルコース

ランニングステーション「&MOSH」を利用してきました。
「&MOSH」は代々木公園に最も近いランニングステーションで周辺には明治神宮などの有名な観光スポットも点在しています。
この日はランニングの後に大人気のランチスポット「按田餃子」で水餃子も頂きました。

&MOSH(アンドモッシュ)とは

「& MOSH」の外観
「& MOSH」の外観

代々木公園をランニングするのに適しているランニングステーション「&MOSH」をご紹介いたします。
「&MOSH」は代々木公園に最も近いランニングステーションで小田急線代々木町万駅から徒歩3分の場所に位置します。
地下のロッカールームに荷物を全て預けることが出来るので快適にランニングを楽しむことが出来ます。

代々木公園の周辺では銭湯「八幡湯」が親しみのあるランニングステーションとして有名ですが、「&MOSH」はおしゃれでスタイリッシュなランニングステーションといった印象です。

代々木公園周辺には明治神宮をはじめよ代々木八幡宮など意外と沢山の神社仏閣などが点在しているのでランニングのついでに立ち寄るのも楽しいかもしれません。

詳細情報

住所:東京都渋谷区代々木5丁目6

受付時間:平日 9: 00-21: 00 ( 終了 22: 00 ) | 休日 8: 00-20: 00 ( 終了 21: 00 )

利用料金:シャワーとロッカールーム利用 / 1回

Tel: 03-6804-7256

Website:http://www.tamanoya.com/

アクセス:小田急小田原線「代々木八幡駅」/東京メトロ千代田線「代々木公園駅」より徒歩3分

美容院のような特徴的な赤い扉を入ると受付があるので受付用紙に名前と電話番号を書いて800円を支払い、ロッカールームの鍵を受け取ります。

At the entrance of "& MOSH"

ロッカールームは階段を降りて地下にあります。

The lokker room of "& MOSH"

ロッカールームは清潔で掃除が行き届いていました。

The lokker room of "& MOSH"

施設周辺のランニングモデルコース

「&MOSH」の近所には代々木八幡宮があるます。

Yoyogi Hachimangu Shrinehrine.

小田急線代々木八幡駅の高架を過ぎると代々木公園があります。

Yoyogi Park

代々木公園はいくつか入り口があります、この日は西門から入りました。

the West gate(西門) of Yoyogi park

公園内の緑が綺麗なランニングコースです。

Yoyogi park

公園内にはドッグランもあり、日中は可愛いワンちゃん達が走り回っています。

a dog run of yoyogi park

ドッグランの隣にはには植物園もあり、季節を通して様々な花々が楽しめます。

various plants and flowers

園内には売店もあり、軽食やドリングが買えます。

a shop in the park

渋谷の公園らしいグラフィティアートも楽しめます。

graffiti of yoyogi park

涼し気な噴水周辺には休日なら多くのお客さんがピクニックを楽しんでいます。

Fountains and ponds

この日はお隣の明治神宮に立ち寄りました、明治神宮へは正門からが最寄りです。

the Harajuku gate of yoyogi park

正門を出て左方向に進むと直ぐに原宿駅前の神宮橋です。

Jingu Bridge

神宮橋の左側は明治神宮の鳥居があります。
明治神宮は緑豊かな神社で、全国各地から約10万本の木が寄贈され、約70万平方メートルの敷地に植えられています。

the Torii of Meiji Shrine

本殿には国内外から多くの参拝者が訪れました。

main holl of Meijijinnguu

ランニング施設に戻るには、本殿を左に曲がり西参道(参宮橋方面)の看板に従います。

西参道West entrance

広大な芝生の広場から新宿の町並みが見えます。

the group of buildings in Shinjuku over the plaza

明治神宮の門を後にすると直ぐに「東京乗馬倶楽部」があり、ポニーがいます。

Tokyo riding club

「東京乗馬倶楽部」の斜め前には小田急線参宮橋駅があります。

the station on the Odakyu Line Sanguubashi brige

参宮橋駅を左方向に曲がり線路沿い走ると代々木公園の沿道に出ます。

the Yoyogi Park

代々木八幡駅を右方向に進むと「& MOSH」に戻ってきます。

& MOSH

シャワーを浴びて着替えましょう。

shower

タオルは一人1枚無料で貸し出していました。

towel

手作りスムージは+200円で注文できました。

Homemade smoothie

按田餃子(あんだぎょうざ)

按田餃子は代々木上原駅周辺にある人気のランチスポットです。

按田餃子 anda gyouza

人気の水餃子定食は1050円でした。

按田餃子 Anda dumplings

オーナーの按田優子さんは本も書かれているようです。

【本日OPEN!】御茶ノ水 RUKU SPA 1010(ラクスパ・セントー)で銭湯ラン

RUKU SPA 1010(ラクスパ・セントー)とは?

RUKU SPA 1010(ラクスパ・セントー)は2019年3月1日にオープンしたJR御茶ノ水駅から徒歩3分の銭湯です。
1階が受付とランナー更衣室、2階がくつろぎスペース+CAFEレストラン、3階が浴槽となります。

御茶ノ水駅からソラシティという商業施設を通って幽霊坂を下ります。
御茶ノ水駅からソラシティという商業施設を通って幽霊坂を下ります。

このビル自体は昨年夏まで「江戸遊」という銭湯だった場所がリニューアルした施設です、以前も銭湯ランニングが可能で私もヘビーユーザーでした。
実は今日この記事を書いているのは3月1日のオープンの日で、私は現在ランニングを終えてひとっ風呂浴びて2階のくつろぎスペースでPCを広げこの記事を書いています。

以前の江戸遊だった頃から健康ランド並みのサービスレベルの高さに驚いていたのですが、本日実際に利用してみてRAKU SPA 1010は更にパワーアップしていますと感じました。
具体的にはまず1階の更衣室がロッカーの数も含めて充実しています。
以前はカーテンで仕切りがある程度の簡易的な更衣室だったのですが、リニューアルした現在はアパレルショップ風のしかりとした壁で仕切られた更衣室に様変わりしました。

銭湯ランナーにここまでフレンドリーな施設を私は知りません。
銭湯ランナーにここまでフレンドリーな施設を私は知りません。

浴室も個人的に私の好きな浮世絵画家 歌川広重の江戸百景が全面に描かれ、楽しい内装にリニューアルされていました。

2Fカフェスペース
2Fカフェスペース

2階のオシャレなカフェスペースではフリーWi-Fiが利用できて、電源も供給されている机もあるのでちょっとした仕事も出来てしまいます!

電源スペースはうれしい!
電源スペースはうれしい!

まだ飲食はしていないのですが、メニューも充実しているようです。

これで普通の銭湯と同じ460円は破格かと思われます、さっそく私の運営する銭湯ランニンググループでもイベントを開催したいと思います。

RAKU SUPA 1010 詳細情報

住所 : 東京都千代田区神田淡路町2丁目9−9

電話:  tel:03-5207-2683

公式サイト: http://rakuspa.com/kanda/

料金: 460円

営業時間 : 11:00~翌8:00

アクセス:
JR御茶ノ水駅下車、徒歩3分

RAKU SUPA 1010の銭湯ランのモデルコース

この銭湯からのお勧めランニングコースは皇居周辺が良いかと思います、私の場合は個人的に古い建造物などが好きなので神田明神や湯島聖堂、ニコライ堂などの史跡をめぐるのも好きです。

千鳥ヶ淵の桜が少しだけ開いていました。
千鳥ヶ淵の桜が少しだけ開いていました。

これからの季節は桜がきれいなので千鳥ヶ淵まで足を延ばしてみてもよいかもしれませんね、ただし花見の時期は混んでいてランニングはできないと思いますが。
もちろん少し離れてはいますが皇居周遊も可能な立地です。

ランニングの受付方法

普通の銭湯と同じ460円で利用できるのがうれしい。
普通の銭湯と同じ460円で利用できるのがうれしい。

この施設をランステーションとして利用する場合は下記の手順をご参照ください。

① まず1階のランナー専用更衣室でランニングシューズに着替えましょう。
② ロッカーの鍵を無くさないように気を付けてランニングを楽しみましょう!
③ 戻ったらロッカーの荷物を取り出し通常のお客さんと同じように受付をしましょう!銭湯は3階です。

 

塩の湯 | 丸の内イルミネーション銭湯ランがお勧め!

四谷「塩湯」について

銭湯でさっぱりしたらしんみち通りの焼き鳥屋さんのビールで乾杯!ランニングの後の一杯は格別です。
銭湯でさっぱりしたらしんみち通りの焼き鳥屋さんのビールで乾杯!ランニングの後の一杯は格別です。

「塩湯」はJR四ツ谷駅から歩いて3分のしんみち通り脇にある公衆浴場です。
男女分かれた入り口、傘用の木製下駄箱、券売機ではなく番頭さん等
ノストラジックな昭和的たたずまいが映画の中にタイムスリップしたような感覚を味わえます。
銭湯ランナーに対しても寛容で、多くのランナーが気軽に利用しています。
(皇居ランが出来る銭湯で日曜営業しているのはここだけかと思われます。)
浴室には見事な富士山が描かれ、入浴後は脱衣所でコーヒー牛乳を飲ほしたくなること間違いなしです。

塩湯詳細情報

住所 :東京都新宿区三栄町1−1 塩湯アパート

電話:  tel:03-3351-9179

公式サイト: http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-327

料金: 460円

休日: 月曜
営業時間 : 15:00~23:00

アクセス:
中央線「四ツ谷」駅下車、徒歩3分

塩湯の銭湯ランのモデルコース

塩の湯からのお薦めランニングコースは皇居周辺を含んだ皇居ランです。
また皇居周辺は国会議事堂や日比谷公園、武道館etc…多くの観光スポットが点在しているのでランニングついでに立ち寄ってみるのもオススメですよ!
なかでも私がお勧めしたいのは季節限定(例年11月初旬~2月中旬)の丸の内中通りで開催されるイルミネーションランがお勧めです。
丸の内イルミネーションは今年で17年目を迎える東京・丸の内エリアの街を彩る冬の風物詩。約1.2kmの丸の内仲通を200本を越える街路樹がシャンパンゴールドのLED約100万球で彩られます。

丸の内イルミネーション:2018年は11月8日(木)~2019年2月17日(日)まで開催していました。
丸の内イルミネーション:2018年は11月8日(木)~2019年2月17日(日)まで開催していました。

ランニングの受付方法

塩の湯をランステーションとしてこの銭湯を利用する場合は下記の手順をご参照ください。

① 靴を靴箱に入れて受付の券売機で460円のチケットを購入し、受付の店員さんに「ランニングで利用したいです。」と伝えましょう。
② 更衣室で着替えて、荷物は更衣室のロッカーに入れましょう。
③ 更衣室のロッカーのカギを受付に渡しましょう、ロッカーキーの番号は覚えておくか携帯電話のメモに残しておきましょう。
④ ランニングを楽しみましょう。
⑤ 戻ったら受付に先ほど書いたロッカーキーの番号を伝えて、ロッカーの鍵を受け取ります。
⑥しっかり体を洗って入浴しましょう。

竹の湯 | 麻布十番で東京タワーを眺めながらスイーツラン

真下から眺める東京タワーは迫力満点!
真下から眺める東京タワーは迫力満点!

麻布十番「竹の湯」について

甘味処の名店が立ち並ぶ麻布1丁目の交差点
甘味処の名店が立ち並ぶ麻布1丁目の交差点前

竹の湯は東京メトロ麻布十番駅から歩いて5分の公衆浴場です。
黒美水温泉と呼ばれ、その名の通りコーヒーのような黒褐色のお湯です、
成分は完全に水に溶けているので、沈殿したり体にくっついたりすることはありません。
脱衣所は少々狭く、ランナー用の鍵付きロッカーが4つしかありませんのでご注意ください。
高級レストランや懐石料亭など、大人の夜の街を連想させる麻布ですが、実は甘味処も名店揃いです。
最も有名なのはたい焼き屋さんの浪花家総本店 (なにわやそうほんてん)で、実は名曲「およげたい焼きくん」の舞台となったたい焼きの老舗なんです。
竹の湯を利用して銭湯ランするならこうした甘味処をエイドステーションとして利用するのも面白いかもしれません。

銭湯詳細情報

住所 : 港区南麻布1−15−12

電話:  03-3453-1446

公式サイト: https://takenoyuazabu.wixsite.com/takeno-yu

料金: 460円

休日: 月曜、金曜
営業時間 : 15:00~23:30

アクセス:
東京メトロ南北線「麻布十番」駅下車、1番出口より徒歩5分
都営大江戸線「麻布十番」駅下車、7番出口より徒歩5分

竹の湯の銭湯ランモデルコース

竹の湯から銭湯ランニングするのならばやはり甘味処へ立ち寄ることをお勧めします。
中でも前述の浪花総本家がある麻布一丁目の交差点は甘味の激戦区で、豆源本店、nicoドーナッツ、月島屋の今川焼等、食べ歩きスタイルのお店が多いのも特徴です。
マラソン大会のようにエイドステーションとして利用して、ランニングで失われたエネルギーを補給してみては如何でしょうか?
注意点としては、浪花総本家のたい焼きは大変人気のため予約制になります。
店員さんに名前を告げてだいたい1時間後くらいに出来上がるので、出来上がりの時間に合わせてコースを変更しましょう。
周辺には東京タワーや増上寺、氷川神社や六本木ヒルズなど、見所は沢山あります。

浪花総本家のたい焼き(180円)はしっぽまで餡子が詰まってます。
浪花総本家のたい焼き(180円)はしっぽまで餡子が詰まってます。

ランニングの受付方法

ランステーションとしてこの銭湯を利用する場合は下記の手順をご参照ください。

① 靴を靴箱に入れて受付の券売機で460円のチケットを購入し、受付の店員さんに「ランニングで利用したいです。」と伝えましょう。
② 更衣室で着替えて、荷物は更衣室のロッカーに入れましょう。ランナー用の鍵付きロッカーは一番下にあります。
③ 更衣室のロッカーのカギを受付に渡しましょう、ロッカーキーの番号は覚えておくか携帯電話のメモに残しておきましょう。
④ ランニングを楽しみましょう。
⑤ 戻ったら受付に先ほど書いたロッカーキーの番号を伝えて、ロッカーの鍵を受け取ります。
⑥天然温泉でリラックスしましょう。

※ランナー用の鍵付きロッカーは数が4つしかないのでグループランでご利用の場合は人数にご注意ください!

銭湯ランニング入門

銭湯ランニングとは?

銭湯ランニングとは公衆浴場である「銭湯」を利用してランニングする方法です。
ランナーは荷物を更衣室のロッカーに預け、ランニングウェアに着替えて手ぶらで(もしくはスマートフォンとお財布だけ持って)ランニングを楽しむことが出来ます。
もちろんランニング後はシャワーを浴びて湯舟でリラックスすることが出来ます。
銭湯施設を利用してランニングを楽しむランナーを一般的に銭湯ランナーと呼びます。

銭湯ランが出来る銭湯は?

現在日本には約4000軒ほどの銭湯が営業していて、サウナや天然温泉、食事処やカラオケなどそれぞれ独自のサービスを提供しています。
残念ながらその全ての店舗で銭湯ランのサービスが利用できるわけではありません。
私の住む東京には約500軒ほどの銭湯が営業しており(2019年現在)、その中の約100軒弱の銭湯で銭湯ランのサービスを実施しています。
ランニング利用が出来る銭湯は公式HPなどに「荷物の一時預かり」と表記されています。
この表記がされている銭湯ではロッカーに自分の荷物を預けて、外出する(=ランニング)事が可能です。

荷物一時預かりを利用できる銭湯施設は下記のサイトが便利です。

東京銭湯マップ
http://www.1010.or.jp/map/archives/meta/luggage
私のほうでも今後、具体的な店舗情報は随時このブログに更新していく予定です、ご興味ございましたらフォローよろしくお願いいたします。

銭湯ランの料金は?

銭湯をランニング利用するのに追加料金は発生しません。
つまり無料です。
ランナーは銭湯の入浴料金を支払って銭湯ランを楽しむことが出来ます。
銭湯の入浴料金はお住まいの都道府県によって違います。
私の住む東京では一律460円です。
詳しくは下記の「全国浴場組合HP」をご参照ください。
http://www.1010.or.jp/zenyoku/fee.php

銭湯ランの利用方法は?

銭湯をランニング利用する方法は各施設によってマチマチですが概ね下記の流れとなります。
① 靴を脱いでロッカーに預ける。
② 受付で料金を支払い「ランニングで利用したい」旨を伝える。
③ 更衣室でランニングウェアに着替えてロッカーに荷物を預ける。
④ 受付にロッカーキーを預けてランニングに出かける。
⑤ ランニングから戻ったら受付でロッカーキーを受け取る。
⑥ シャワーでキレイに体を洗って入浴する。
施設によって微妙にルールが違ったりするので、今後私のほうでアップロードしていく予定の個々の店舗レポートをご参照ください。

銭湯ランの注意点

銭湯ランニングする際は以下にご注意ください。

① 湯舟に入る前は体をしっかり洗いましょう。

当たり前の話で恐縮ですが、銭湯によってはシャンプーやボディーソープが設置されていない施設があります。
予め公式HPなどを調べて、無い場合は受付で有料の入浴セットを購入するか持参しましょう。

② 利用時間を守りましょう。

施設によってはランニングで外出時間が制限されている場合があります。

③ ランニングシューズについて

施設によって更衣室にランニングシーズを持ち込めない場合があります。
その場合は多くの施設で入り口にランニングシーズ専用の靴置き場が設置されていますのでご利用ください。(その場合は受付で店員さんより説明があると思いますのでご安心ください。)

銭湯ランナー募集

下記は私Tokyo Sampo Masterの主催する銭湯ランニンググループです、月一回東京都内のどこかの銭湯でゆる~い無料ランニングイベントを実施しています。
年会費等はございませんので、銭湯ランニングにご興味が御座いましたらフォローだけでも宜しくお願いいたします。

東京銭湯ラングループ

Peatix(ピーテックス)
https://peatix.com/group/2043407/view#

MeetUp(ミートアップ)
https://www.meetup.com/ja-JP/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-Meetup/

【参加無料】麻布十番で東京タワーを眺めながらスイーツランしましょう!

■開催日

2019年1月20日

15:15 ~ 18:00予定

■銭湯ランとは?

「銭湯ラン」をご存知でしょうか?
「銭湯ラン」とは銭湯ロッカーに荷物を置いて手ぶら走るランニングスタイルです、もちろんランニングの後はシャワーで汗を流してお風呂でリラックスすることが出来ます。

このグループは都内各所の銭湯でリラックスして「銭湯ラン」を楽しむグループです。
テーマは「リラックスすること」なので、マラソン大会でのタイム短縮を目指してガッツリ練習したい方には物足りないかもしれません、その点はあらかじめご了承ください!

また、
管理者は英語が得意ではないのですが、「銭湯ラン」の素晴らしさを世界に広げたいと考えています、そのため外国の方も参加するので気軽に国際交流も出来ますよ!

■「麻布黒美水温泉竹の湯」の情報

公式ページ:https://takenoyuazabu.wixsite.com/takeno-yu

この日の銭湯ランでは大田区の「麻布黒美水温泉竹の湯」を利用します。

竹の湯の黒美水温泉はその名の通りコーヒーのような黒褐色のお湯です。

これは、太古の植物が変化した物質(泥炭)や海底の泥、火山灰などが地下水に溶け出したためです。

黒美水温泉の泉色は「黒褐色澄明」。濁ってなく、透明名のです。

完全に水に溶けているので、沈殿したり、体にくっついたりすることはありません。

■ランニングコースの情報

この日のランニングコースでは甘味処の名店が集中している麻布十番一丁目の交差点を通過します。

東京タワーへ向けて芝公園、増上寺を経由して戻ってくる10km程のコースを想定しています。

この十字路には「およげたい焼きくん」のモデルとなった「浪花家総本店」をはじめ、「豆源」、「nicoドーナツ」など、

食べ歩きできるスイーツの名店がひしめき合っています。

私達ランナーもエイドステーションとしてこれらの名店を利用してランニングで失われた糖分を補給しましょう。

芝公園付近は多少アップダウンがあるのでちょっぴりハードかもしれませんが、このイベントは「リラックス」がテーマなので坂はゆっくり歩きますのでご心配なく!

■参加費

無料
※銭湯入浴料は460円です。
*手ぶらセット(+100円)はフェイスタオルとボディーソープ・リンスインシャンプが含まれます。

■待ち合わせ場所
15:15に都営大江戸線「麻布十番」駅の改札口付近で待ち合わせしましょう。
麻布十番駅には南北線もあるのでご注意ください、南北線の改札と大江戸線の改札は地下通路で繋がっています。
もしわからなければ下記のEメールにご連絡ください。

info@sampomaster.com

■持ち物

ランニングシューズ

ランニングウェア

タオル

■ランニングの後

ランニングの後は軽く打ち上げを予定しています、
ご参加はご自由です。

免責事項:

このイベントにご参加の前にお読頂きご同意お願いいたします。

この主催者はプロの訓練を受けた指導者ではなく、緊急事態に対応できるよう医学的に訓練されていません。
ランニングはスリップにより怪我、骨折、日射病、などの傷害につながりる可能性があります。
このイベントに参加することにより、あなたに可能性のある害に対して、主催者が責任を負わないことに同意します。

ご予約はこちらから

ご予約の際は下記のアドレスへ参加人数とお名前をお知らせくださいませ。
予約する >>

銭湯ランニングの後は2F宴会場でカラオケも楽しい | 黒湯の温泉 ゆ~シティー蒲田

大森ふるさとの森公園
大森ふるさとの森公園

黒湯の温泉 ゆ~シティー蒲田について

「黒湯の温泉 ゆ~シティー蒲田」はJR蒲田駅から徒歩5分の銭湯です。
銭湯の通常入浴料の460円で天然温泉が楽しめます、そのうえランナーも歓迎していて荷物をロッカーに預けてゆっくりランニングすることが出来ます。
もちろんランニング後は天然温泉の黒湯に浸かってさっぱりと汗を流すことが出来ます。
さらにこの銭湯のユニークなポイントとして2階が無料で利用できる宴会場になっています。手前の舞台上にはカラオケマシーンが設置され100円で歌うことが可能、
地元の常連さんと楽しく交流も出来ます。
仲間とランニング後、お風呂でさっぱりして生ビールで乾杯すれば、きっと素敵な休日の思い出になりますよ!

銭湯詳細情報

住所 : 東京都大田区蒲田1丁目26−16

電話:  03-5711-1126

公式サイト: http://youcity.sakura.ne.jp/

料金: 460円

休日: 火曜日
営業時間:
浴場:11:00~24:00
ホール:11:00~10:30

アクセス:
①お車でご来店
東邦医大通りの信号(蒲田小学校前入口 目印は蒲田小学校と刃物・鍵屋)から蒲田小学校の前を通りながら直進します。

商店街を通り右側に茶色の建物が見えてきたら、コインランドリーの前を右折すると一階が駐車場になっております。

バイクは駐車場の隣の半地下にある駐輪場におとめください。
※駅前より徒歩と同じ橋からはくる方法は一方通行のため進入出来ません

②電車でご来店
JR京浜東北線・多摩川線・池上線をお使いの方はJR蒲田駅東口を出て、商店街に沿って直進し左手にパーフェクトスーツファクトリーと薬局の間の道に左折し、大森方面に直進、宮の橋を渡った突き当たりになります。

茶色の建物「ゆ」が目印です。徒歩約5分です。

平和の森公園
平和の森公園 | 大森ふるさと浜辺公園と隣接する公園

ランニングのモデルコース

上のマップは「ゆ~シティー蒲田」から「大森ふるさとの浜公園」を往復するモデルコースです。
梅屋敷の商店街を通って国道15号をしばらく進み、水路を右に進むと大森ふるさと公園です、人口の浜辺が美しい公園は隣接する「平和の森公園」と合わせて気持ち良く走れるランニングコースが整備されています。

帰りは呑川沿いを通って進むと京急蒲田駅に到着します、駅から続く蒲田のアーケード街は昔懐かしい商店街の雰囲気を今なお残す町並みが歩いていて楽しいですよ。

呑川の夜景
呑川の夜景

ランニングの受付方法

ランステーションとしてこの銭湯を利用する場合は下記の手順をご参照ください。

① 靴を靴箱に入れて受付の券売機で460円のチケットを購入し、受付の店員さんに「ランニングで利用したいです。」と伝えましょう。
② 更衣室で着替えて、荷物は更衣室のロッカーに入れましょう。
③ 更衣室のロッカーのカギを受付に渡しましょう、ロッカーキーの番号は覚えておくか携帯電話のメモに残しておきましょう。
④ ランニングを楽しみましょう。
⑤ 戻ったら受付に先ほど書いたロッカーキーの番号を伝えて、ロッカーの鍵を受け取ります。
⑥天然温泉でリラックスしましょう。

本格窯焼きピザが食べられる銭湯「福の湯」に行ってきました

先日、蒲田の銭湯に「黒湯の温泉 ゆ〜シティー蒲田」に行ったらなんと定休日でした。
泣く泣く蒲田の商店街を散歩していたら外観が非常にオシャレな銭湯「福の湯」を見つけました。
一見おしゃれすぎて銭湯とは気が付かないかもしれません。
しかもこの「福の湯」は外観がおしゃれなだけではなく本格ピザを提供してくれるのです。

お風呂は割とオーソドックスな銭湯スタイルですが、ピザと銭湯の組み合わせは斬新ですね。

なんでもかつてアメリカに住んでいたご主人がその時のピザを再現したそうです、
面白いですね。

この日はお昼を済ませた後だったのでピザは頂かなかったのですが次回伺った際は是非お腹を空かせて注文します。

【参加無料】銭湯の聖地蒲田でのんびりランニングして生ビールで乾杯! ( 2018.12.24 )

■銭湯ランとは?

「銭湯ラン」をご存知でしょうか?
「銭湯ラン」とは銭湯ロッカーに荷物を置いて手ぶら走るランニングスタイルです、もちろんランニングの後はシャワーで汗を流してお風呂でリラックスすることが出来ます。

このグループは都内各所の銭湯でリラックスして「銭湯ラン」を楽しむグループです。
テーマは「リラックスすること」なので、マラソン大会でのタイム短縮を目指してガッツリ練習したい方には物足りないかもしれません、その点はあらかじめご了承ください!

また、
管理者は英語が得意ではないのですが、「銭湯ラン」の素晴らしさを世界に広げたいと考えています、そのため外国の方も参加するので気軽に国際交流も出来ますよ!

開催日:

2018年12月24日

14:00 ~ 17:00予定

 

「黒湯の温泉 ゆ~シティー蒲田」の情報 :

公式ページ:http://youcity.sakura.ne.jp/

この日の銭湯ランでは大田区の「ゆ~シティー蒲田」を利用します、大田区は東京で最も銭湯の多いエリアで銭湯の聖地と呼ばれており、競合過多のためかそれぞれユニークな特徴をもった銭湯がこのエリアに密集しています、
この「ゆ~シティー蒲田」では8種類の天然温泉が楽しめるだけでなく、なんと2階に大広間があって飲み物や食事が楽しめて、さらに舞台に設置されたカラオケでプロの歌手によるコンサートも不定期で開かれるそうです。

ランニングコースの情報

この日は銭湯をスタートして大森ふるさとの浜辺公園までを往復するコースを予定しています。

大森ふるさとの浜辺公園は海に面していて昭和島や京浜島方面が見渡せ、羽田空港から離着陸する飛行機も近距離から見れる解放感ある公園です。
キレイに整備された舗装路とジョギングには最適な規模のため、ランニングしている方も多く見受けます。
往復8キロ程のコースで1時間弱の走行時間を想定しています。

参加費:

無料
※銭湯入浴料は460円です。
詳細:http://youcity.sakura.ne.jp/

待ち合わせ場所:

14:00にJR蒲田駅の東口を出たところで待ち合わせしましょう。
もしわからなければ下記のEメールにご連絡ください。

info@sampomaster.com

持ち物 :

ランニングシューズ

ランニングウェア

タオル

ランニングの後:

ランニングの後は3階の宴会場で軽く打ち上げを予定しています。

ご参加はご自由です。

・お飲物

生ビール    450円
瓶ビール各種 480円
サワー類    400円
ジュース     250円
その他、お食事メニューも多数ございます。

免責事項:

このイベントにご参加の前にお読頂きご同意お願いいたします。

この主催者はプロの訓練を受けた指導者ではなく、緊急事態に対応できるよう医学的に訓練されていません。
このイベントに参加することにより、あなたに可能性のある害に対して、主催者が責任を負わないことに同意します。

主催者情報・お問い合わせ

オーガナイザー

東京銭湯ラングループ

お問い合わせ

mail to …

ご予約はこちらから

ご予約の際は下記のアドレスへ参加人数とお名前をお知らせくださいませ。
予約する >>

東京下町460円で入れる天然温泉「御谷湯」(みこくゆ)に行ってきました。

先日妻と錦糸町駅から歩いて行ける銭湯「御谷湯」にいってきました。
驚いたことにこの銭湯は天然温泉なのです。
たった460円で東京にいながらにして温泉に入れるって感動してしまいました。

このブログの趣旨のひとつは銭湯をランニングステーション替わりに利用する、いわゆる銭湯ランニングなのですが、この「御谷湯」では残念ながら荷物の一時預かりサービスはやってません。
しかし、あまりに素晴らしい銭湯だったのでこうしてブログに書いてしまいました。

湯舟はビルの4・5階に位置し男女風呂は定期的に入れ替わるようです、
この日は男風呂は5階、浴槽には8つものお風呂が用意されていて、半露風呂もあり、ちょっとした屋外スペースで涼むことも出来ます。
内装はタイル貼りのスタイリッシュな壁画がおしゃれです。

1階には自動販売機が完備された広いロビーがあり、リラックスしてテレビを見ながら缶ビールを買って妻の長風呂を待つことが出来ます。

ひとつだけちょっと残念だったのは駅から遠い点です、
私達も錦糸町からGoogleマップを頼りに約20分程かかりました。

御谷湯の看板
御谷湯の看板:注意してないと、ちょっとわかりにくいかもしれません

私のような銭湯好きならともかく、一般のお客さんはここまで歩いて来るひとは少ないかもしれませんね。

ともあれ、天然温泉が売りの銭湯で私が東京で最も愛しているのは祖師谷大蔵の「祖師谷21」ですが、この「御谷湯」もきっとリピートしてしまうであろう愛おしい銭湯でした。